チェルノブイリを再生 太陽光で対露依存脱却 米加企業が投資
ウクライナ政府が、1986年に史上最悪規模の原子炉爆発を起こしたチェルノブイリ原子力発電所の立ち入り禁止区域に、大規模な太陽光発電施設を建設する計画を進めていることが分かった。同国のセメラク環境相が28日までにインタビューに応じ明らかにした。同国東部で紛争状態にあるロシアへのエネルギー依存から脱却するとともに、周辺地域の経済復興を狙っている。建設計画には米国とカナダの企業が投資する見通しだ。

ウクライナ政府が、1986年に史上最悪規模の原子炉爆発を起こしたチェルノブイリ原子力発電所の立ち入り禁止区域に、大規模な太陽光発電施設を建設する計画を進めていることが分かった。同国のセメラク環境相が28日までにインタビューに応じ明らかにした。同国東部で紛争状態にあるロシアへのエネルギー依存から脱却するとともに、周辺地域の経済復興を狙っている。建設計画には米国とカナダの企業が投資する見通しだ。